その業務、任せられるAIに。
AIエージェント構築代行
全部をAIにする必要はありません。業務をタスクに分解し、滞っている場所にだけ、 関数・RPA・AIを適材適所で当てる。設計から構築、運用定着まで、まるごと代行します。
✓ 無料 ✓ しつこい営業なし ✓ まず小さく検証してから本構築
こんな「滞り」、心当たりはありませんか?
問題は能力や人手の不足ではなく、業務の流れのどこかにある「詰まり」です。 詰まりを特定せずにツールだけ足すと、器が重くなるだけ——1年検討しても動けない会社の典型です。
転記・集計・報告書に時間が溶ける
毎月の報告書づくりに丸2日。数字は合っているか不安なまま、確認にさらに時間がかかる。
仕事が特定の人に張り付いている
見積・受発注・問い合わせ対応が属人化。その人が休んだ日、業務が止まる。
AIを入れたのに、楽になっていない
ChatGPTを契約したが使う人は一部だけ。「で、何が変わったの?」に答えられない。
現場の目視・数えものが人手頼み
見回り・検品・カウント。ベテランの目に依存していて、増員も教育も追いつかない。
何から手を付ければいいか分からない
「AIで何かやれ」とは言われる。でも自社のどの業務に効くのか、判断材料がない。
ベンダーの見積もりが桁違いに高い
開発会社に相談したら数千万円。そこまでの投資は決断できず、結局手作業が続いている。
そもそも「AIエージェント」とは?
チャットボットが「聞かれたら答える」道具だとすれば、AIエージェントは 「仕事の手順を理解し、自分で段取りして実行する」働き手です。 資料の下書き、データの集計と報告、日次のチェック業務——人の確認を挟みながら、業務そのものを回します。
① 聞く前に、動く
「今日の売上データを集計して、先週比つきで報告書にまとめる」を、毎朝あなたが起きる前に終わらせます。
② 人の確認を挟める
そのまま任せる仕事と、人が最終確認する仕事を線引きして設計します。暴走させないことも設計のうちです。
③ AIが不要な場所は、使わない
再現性が要る計算はExcel関数が勝ちます。転記はRPAで十分。AIは「揺らぎを許せる判断業務」にだけ当てます。
私たち自身が、毎日AIエージェントで回しています
机上の提案ではありません。議事録の整理、営業資料の下書き、日次レポート、Webサイトの更新—— 自社の業務そのものをAIエージェントの艦隊で自動運転し、そこで検証済みの仕組みだけをお客様に移植します。
会議の文字起こし→議事録→関係者共有まで自動化
録音データを渡すと、過去の取引文脈を踏まえた議事録と次アクションが届く仕組みを毎週運用中。
SEO記事の生成→検品→公開を毎日自動運転
このサイトのブログも、AIが書き、ルールベースの検品ゲートを通過した記事だけが自動公開されています。
問い合わせ→案件台帳→日程調整の自動配管
このページのフォームも実例です。送信内容は自動で案件台帳に登録され、担当に即時通知されます。
1970年創業のものづくり企業が、AIの現場実装をやる理由
株式会社サウンド・テックは1970年7月設立。CD修復技術やスピーカー開発など、 音響の技術屋として55年やってきた会社です。放送局や図書館の「困りごと」を技術で解いてきた現場気質が土台にあります。
代表の北村 惇士は3代目。数学科出身の元・数学教員志望で、現在は商社・製造業・小売業の AI顧問を複数社務めながら、自社の業務そのものをAIエージェントで自動運転しています。
売るのはツールではなく、「自社で毎日回している仕組みの移植」です。
私たちの前提(読んでから相談してください)
- 全部がAIではありません。関数・RPAで足りる場所はそちらを使います
- 最初の一手は派手なAIではなく、地味なタスク分解です
- 検証して「AIは不要」と分かったら、そう報告します。それも財産です
- 効率化の終着点は意思決定のスピードと質。◯×で見渡せる状態をつくります
サービス
AIエージェント構築代行
業務をタスクに分解し、滞りを特定。関数・RPA・AIを適材適所で組み合わせた「任せられるAI」を 設計・構築します。まず小さく検証し、効果を確認してから本構築へ。
AI顧問(伴走支援)
月次で業務の滞りを一緒に点検し、次の一手を決める伴走契約。ツール選定・社内定着・ 「AIで何をやらないか」の判断まで、経営の隣で支援します。
映像AI「Soundtec Eyes」
既設のカメラ映像をAIで解析し、現場の目視チェック・異常の検知・数えもの作業を自動化。 カメラの新設が前提ではありません。まず映像で精度を無償検証します。
進め方——「出口」から始めます
最初にやるのはツール選びではなく、どの数字・どの時間を変えたいかの確認です。
無料診断・無料相談
6問の診断か30分の相談で、貴社の滞りのアタリをつけます。
業務のタスク分解
業務を書き出し、ボトルネックを特定。関数/RPA/AIの適材適所マップを作ります。
小さく検証
効果が最も見えやすい1業務でAIエージェントを試作。効果を数字で確認します。
本構築・運用定着
検証で効果が出た仕組みだけを本構築。運用ルールと人の確認ポイントまで設計します。
AI活用度 無料診断
6問・30秒。いまの貴社の滞りと、最初に着手すべき場所がわかります。
よくあるご質問
「構築代行」とは、何をどこまでやってくれるのですか?
業務のタスク分解と滞り(ボトルネック)の特定から、AIエージェントの設計・構築・運用定着までを代行します。ツールを販売して終わり、ではありません。まず小さく検証し、効果を確認してから本構築に進む二段方式です。
AIエージェントとは何ですか?チャットボットとの違いは?
チャットボットが「聞かれたら答える」のに対し、AIエージェントは「仕事の手順を理解し、自分で段取りして実行する」仕組みです。例えば、資料の下書き・データの集計と報告・日次のチェック業務などを、人の確認を挟みながら自動で回します。
費用はどのくらいかかりますか?
業務内容と範囲によって変わるため、一律の料金表は設けていません。まず小さな検証から始めて、効果を確認してから本構築に進むため、初期の負担を抑えられます。無料相談で概算の目安をお伝えします。
すべてAIに置き換える提案をされませんか?
しません。私たちの前提は「全部がAIではない」です。Excel関数で足りる仕事、RPAが向く仕事、AIが活きる仕事を仕分けし、適材適所で組みます。検証の結果「ここにAIは不要」と分かることも、貴社にとっての財産だと考えています。
ITに詳しい担当者がいなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。経営者・現場の方と一緒に業務を分解するところから伴走します。専門用語での説明は最小限にし、「誰が・いつ・何を確認するか」が分かる形でお渡しします。
工場や店舗のカメラ映像も対応できますか?
対応できます。既設の監視カメラ・ネットワークカメラの映像をAIで解析する「Soundtec Eyes」で、目視チェック・異常の検知・数えもの作業の自動化を支援しています。カメラの新設が前提ではありません。
相談・資料請求
「まだ何を頼むか決まっていない」段階で大丈夫です。 現状を伺い、AIが効く場所・効かない場所を一緒に仕分けするところから始めます。
- 相談・資料請求は無料です
- しつこい営業はしません(こちらから何度も電話しません)
- 通常1〜2営業日以内にご返信します
- 秘密保持契約(NDA)にも対応します
仕組みは、動いているところから移植するのが最短です
代表が直接、業務の分解から伴走します。そのため同時にお受けできる社数には限りがあります。 まずは無料診断で、貴社の滞りがどこにあるかだけでも持ち帰ってください。